『天竜浜名湖鉄道運転区高架貯水槽』 静岡県:登録有形文化財(交通)



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名称天竜浜名湖鉄道
都道府県静岡県
文化財種類登録有形文化財
種別交通
形態その他工作
概要

「天竜浜名湖鉄道運転区高架貯水槽」は、静岡県の登録有形文化財(交通)に指定されています。

掛川駅と新所原駅67.7kmを結ぶ天竜浜名湖鉄道(天浜線)は、駅舎、プラットフォーム、転車台、扇形車庫、旧機関区(現運転区)や橋梁・隧道など36件にも及ぶ国の登録有形文化財が存在し、鉄道の発展を見る上でも貴重な文化財です。

天竜浜名湖鉄道運転区高架貯水槽

六本のコンクリート造脚部の上に外径6m、容量70トンのコンクリート製貯水槽が載っています。
脚の内側にはポンプや配管の一部が残り、揚水機室とともに昭和前期の鉄道施設をそのまま見ることができます。

静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵字坂下230-2

天竜浜名湖鉄道の文化財一覧

Photo:天浜線 原野谷川橋梁  ( 掛川方面に進行) By Photo:天浜線 転車台 By Photo:TH2100形 By Photo:天浜線 転車台 By Photo:天浜線 転車台 By

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