『旧松山家住宅松濤館(芦屋市立図書館打出分室)』 兵庫県:登録有形文化財(住宅)



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名称旧松山家住宅松濤館
都道府県兵庫県
文化財種類登録有形文化財
種別住宅
形態建築物
概要

「旧松山家住宅松濤館(芦屋市立図書館打出分室)」は、兵庫県の登録有形文化財(住宅)に指定されています。

松濤館

阪神電車の打出駅北方にある、蔦で覆われた石造りの洋館です。

昭和5年(1930年)に逸身銀行(大阪市)の建物(明治末期建築)を、美術品コレクターの松山与兵衛氏が購入して当地に移築したもので、
仏教美術の収納庫 松濤館(しょうとうかん)として使われており、両開きの扉に松・濤の文字がデザインされています。

現在は芦屋市立図書館打出分室になっており、レトロな図書館として有名。
庭に鯉が泳ぐ池があり、西の壁一面がガラス張りで明るく開放感な図書館です。
作家の村上春樹さんも通い、図書館南側にある公園は『風の歌を聴け』の、猿のいる公園のモデルにもなりました。

芦屋市打出小槌町16-9

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