『西江家住宅道具蔵』 岡山県:登録有形文化財(住宅)



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名称西江家住宅道具蔵
都道府県岡山県
文化財種類登録有形文化財
種別住宅
形態建築物
概要

「西江家住宅道具蔵」は、岡山県の登録有形文化財(住宅)に指定されています。

主屋の後方、裏庭の奥にある家財道具を納めた蔵です。

西江家は山城を守る地侍でしたが、江戸時代初期に帰農しました。
幕府から天領地の管理を任される大庄屋として、1751年に6代目西江兵右衛門が本山鉱山を開坑、ベンガラの生産に成功します。

その後、13代西江源一(1832-1910)氏がベンガラ商売を大きく発展・成功させ、国内はもとより海外へも出荷を始め、莫大な富を得ました。

敷地内には格式、また気品の高い建物が数多く残されています。

隠居座敷(明治時代初期)、旧馬小屋及び男部屋(明治時代初期)、穀蔵(江戸時代後期)、主屋(江戸時代後期)、書庫(明治時代初期)、道具蔵(明治時代初期)、味噌蔵(明治時代初期)、門(明治時代初期)、門座敷(明治時代初期)が文化財として登録されています。

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