『二条城』 京都府:世界遺産・重要文化財


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二条城 《基本情報》

名称二条城
都道府県京都府
文化財種類国宝・重要文化財(建造物)
種別重要文化財
形態近世以前/城郭
概要

重要文化財 「二条城」 (京都府 近世以前/城郭)

徳川家康が慶長8年(1603年)に徳川幕府の京都の拠点として建設した平城です。
二の丸御殿は国宝、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画(1016面)は重要文化財、二の丸御殿庭園は特別名勝指定、平成6年(1994年)には世界遺産にも登録されています。

江戸幕府初期の慶長16年(1611年)に徳川家康が後水尾天皇の即位式に立ち会うために上洛し、豊臣秀頼(孫娘の千姫の婿)との会見を行った場所として、また、幕末の慶応3年(1867年)には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行いました。

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