『明王院五重塔』~国宝九塔~広島県:国宝



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名称明王院五重塔
都道府県広島県
文化財種類国宝・重要文化財(建造物)
種別国宝
形態近世以前/寺院
概要

国宝  「明王院五重塔」 (広島県 近世以前/寺院)

南北朝時代の貞和4年(1348年)に建立された純和様の五重塔。
広島県福山市西部にあり、日本に現存する五重塔の中で5番目に古いもので、国宝九塔のひとつです。
当時繁栄した門前町「草戸千軒」の民衆からの浄財で建立されました。

大日如来、不動明王、愛染明王が安置され、4本の柱(四天柱)や板壁に極彩色の仏画や文様が描かれています。
内部の公開は33年に1度しかなく、次回は2024年になります。

ちなみに「草戸千軒」は、芦田川の川底に埋もれたわが国を代表する中世の集落跡で、発掘調査に基づいて町並みの一部が再現され、「日本のボンベイ」として注目を集めています。

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