『西江家住宅穀蔵(西江家資料館)』 岡山県:登録有形文化財(住宅)



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名称西江家住宅穀蔵(西江家資料館)
都道府県岡山県
文化財種類登録有形文化財
種別住宅
形態建築物
概要

「西江家住宅穀蔵(西江家資料館)」は、岡山県の登録有形文化財(住宅)に指定されています。

幕末から明治初期にかけて建てられた穀蔵で、幕府から預かった非常用米麦を貯蔵しておくための倉庫でした。

石垣の上に建てられ、水切りの上、破風などを海鼠瓦張りにするなど丁寧で美しい仕上げが目を引きます。

西江家は江戸時代に紅柄(ベンガラ)の原料である緑礬(ろうは)の製造で栄えた大庄屋で、同家が日常生活で使用した九谷、輪島、有田などの陶磁器を中心とした展示を行う資料館として公開されています。
主屋をはじめ、道具蔵、書庫、味噌蔵などが文化財に登録されています。

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西江家住宅穀蔵(西江家資料館)に関するQ&A情報


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