『七尾城』 石川県:国の史跡・日本五大山岳城


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七尾城 《基本情報》

名称七尾城
都道府県石川県
文化財種類国の史跡・日本五大山岳城
種別
形態
概要

「七尾城」(日本100名城 [No.34] 石川県)は、国の史跡・日本五大山岳城に指定されています。

応永13年(1406)頃、畠山満則による築城とされています。
天正5年(1577)に上杉謙信によって落城、前田利家が入城しますが、あまりに峻嶮な地の城であったため、
小丸山城を築城し、「天宮」と言われた七尾城は廃城となりました。

現在、低石垣を五段に積み重ねた本丸の石垣を中心に、各曲輪の石垣のほとんどが現存しており、
山城の重要な遺跡として保存、公開されています。

山城は、天然の峻剣な地形を利用した堅固な守りと、高所からの有利な攻撃性の利点を生かし、
中世から近世(戦国時代)に多くが築城されました。
日本三大山城として、岩村城(岐阜県)、高取城(奈良県)、備中松山城(岡山県)が選出されており、
日本五大山岳城として、月山富田城(島根県)、七尾城(石川県)、観音寺城(滋賀県)、春日山城(新潟県)、小谷城(石川県)と八王子城(東京都)は選者の違いによって選出が異なります。

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