『大徳寺勅使門』 ~桃山時代の皇居門~京都府:重要文化財


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大徳寺勅使門 《基本情報》

名称大徳寺勅使門
都道府県京都府
文化財種類国宝・重要文化財(建造物)
種別重要文化財
形態近世以前/寺院
概要

重要文化財 「大徳寺勅使門」 (京都府 近世以前/寺院)

桃山時代に建築された、前後唐破風の左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門です。
東の総門を入った境内のほぼ中央に位置し、勅使門・三門・仏殿・法堂が南北に一直線上に並び、後方に庫裏、東に方丈が配される禅宗の典型的な伽藍配置です。

慶長年間(1596年 – 1614年)に、後水尾天皇より内裏の南門を拝領して、寛永17年(1640年)に移建されました。


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