『蓮華王院築地塀(太閣塀)』 京都府:重要文化財


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蓮華王院 《基本情報》

名称蓮華王院
都道府県京都府
文化財種類国宝・重要文化財(建造物)
種別重要文化財
形態近世以前/寺院
概要

重要文化財「蓮華王院築地塀(太閣塀)」 (京都府 近世以前/寺院)

蓮華王院(三十三間堂)の南大門を挟んで東西に伸びた土塀(築地塀)です。
東側は長く残っていますが、西側は短い塀のみ現存しています。
丸瓦や平瓦に桐の紋がついており、桃山時代に豊臣秀吉が築造したことから「太閣塀」と呼ばれています。

五本の定規筋が入れられた「筋塀」で、(皇族の御所に用いられ、格式の高さにより三本、四本、五本が入れられます)権威の象徴とされています。

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