『金剛寺楼門』 大阪府:重要文化財



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名称金剛寺楼門
都道府県大阪府
文化財種類国宝・重要文化財(建造物)
種別重要文化財
形態近世以前/寺院
概要

重要文化財「金剛寺楼門」 (大阪府 近世以前/寺院)

鎌倉時代後期頃に建てられた朱塗り2階建て、本瓦葺の入母屋造りの門で、金堂や多宝塔(ともに重要文化財)などのある中心伽藍への正面入り口です。
左右には持国天と増長天(ともに重要文化財)が安置されています。

金剛寺は、天平年間(729~49年)に、行基が開創し、後に弘法大師により、密教修練の霊域となり、当時から女人の参詣を許していたことから、「女人高野」と呼ばれています。

↓ストリートビューで楼門を垣間見ることができます!

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